〜*〜*〜アロハパピー ALOHA PUPPY〜*〜*〜
ラナイ島

マウイ島の西15kmに浮かぶ島。かつてはパイナップル産業が盛んでしたが、1966年以降、大規模なリゾート・ホテル、ゴルフ・コースが建設され、世界でも屈指のリゾートに変貌をとげました。ラナイ島は「静寂の島」のニックネームで呼ばれています。自然の息吹が直接耳に届いてくるような静かな環境は、都会の喧噪を忘れさせてくれます。
ビーチやリゾート・ホテルがあるのは島の南側。ラナイハレの西の麓には、島唯一の町ラナイ・シティがあります。ここはかつてパイナップル農園の労働者たちのためにつくられた町で、ノーフォーク松の並木の美しく、こじんまりとした静かなたたずまいの街並みが魅力です。小さな島でありながら起伏に富んでいるので、少し車で走るだけで、マウイ島やモロカイ島など、ハワイの島々が浮かぶ美しい海を見渡すことができます。

主な観光スポット

神々の庭園

赤褐色の大地に巨石が無数にころがっていて、日の出、日の入り時刻には、神秘的な光景を目の当たりにすることができます。
シップレック・ビーチ
島の北東部にある白砂のビーチ。
船の航行の難所だったため、沖合には難破船がそのままに残されています。
スイートハート・ロック
マネレ・ベイにある伝説の岩。愛妻を波にさらわれた男が、この岩に愛妻を葬り、海に身を投げたという伝説のある岩です。
チャレンジ・アット・マネレ
ジャック・ニクラウス設計のゴルフ・コース。断崖沿いにレイアウトされたコースは、起伏に富んでいて、その美しさで世界中のゴルファーを魅了しています。名物は海越えの12番、13番、17番ホール。
フロポエ湾
ラナイ島随一の美しいビーチ・パーク。砂浜の東側には大きなタイド・プールがあり、シュノーケリング・スポットとして人気。








ポリフア・ビーチ
ポリフアというのは「胸の中の卵」という意味で、この海岸にはアオウミガメが訪れます。白い砂の美しさが印象的です。
マンロー・トレイル
島にノーフォーク松を移植したニュージーランド人、ジョージ・マンローの名が付けられたラナハレ山へ続く山道。全ルートがダートで、車での走破には約3時間かかります。トレッキング・ツアーもあります。
ラナイ・シティ
ラナイ島の中心。碁盤の目のように整備された美しい町で、島の住民のほとんどがここで暮らしています。町の中心にあるドール・パークは市民の憩いの場になっています。
ルアヒアの石文字
ラナイハレ山麓にあります。ハワイ各地にあるペトログリフの中でも、鮮明で規模が大きいことで知られています。