〜*〜*〜アロハパピー ALOHA PUPPY〜*〜*〜
モロカイ島

マウイ島の北東にあり、ハワイ諸島で5番目の面積の島がモロカイ島です。他の島に比べると、観光スポットは多くありませんが、ゆっくりと自然を堪能できる大人のリゾートとして人気急上昇中です。島民の半分以上がネイティブ・ハワイアンの血をひいていて、ハワイアンの伝統や風習が大切に受け継がれています。かつてはパイナップル産業の一大拠点でした。カウナカカイには、当時の面影を残すノスタルジックな木造家屋を見ることができます。島の西部は丘陵地で、バッファローが放牧されているサファリがあり、東側にはカマコウなどの高い山があります。
モロカイ島は「友情の島」のニックネームで呼ばれています。これは観光客にも友人のような親しみを込めて挨拶してくれる島の人々と出会ったときに実感できる、この島の魅力のひとつです。

主な観光スポット


カウナカカイ
約1,000人の島民が暮らすモロカイ島最大の町。ベーカリー、食道、釣具店など約30件の店が並び、島の生活をうかがえる素朴な雰囲気です。
カプアイワ・ココナッツ・グローブ
海沿いにたくさんのココナッツの木が植えられています。この木はモロカイ育ちのカメハメハ5世によって植えられたものです。  
カマコウ山
標高1,512mと島で最も高い山がカマコウ山です。一帯は自然保護区になっていて、手つかずの熱帯雨林の森が広がり、250種類以上のハワイ原産の植物や、珍しい鳥が生息しています。

カラウパパ
モロカイ島北端にあり、世界一高低差のある断崖と、広い海岸線が美しく、国立公園に指定されています。
モロカイ・ミュール・ライド
カラウパパ国立公園の秘境の谷へ、馬とロバを掛け合わせたミュールに乗って下っていくツアーです。途中はミュール1頭がやっと通れる位の細い急斜面もあり、スリル満点です。

ダミアン神父ゆかりの史跡
聖人に列せられるダミアン・ヨセフ・デ・ヴェスター神父が、ハンセン病患者救済のために1873年からこの島で16年間活動。神父が建立した「苦悩の聖母マリア教会」や「セント・ヨセフ教会」、「セント・フィロメナ教会」などゆかりの場所が、その偉業を現代に伝えています。
ディキシー・マル・ビーチ
モロカイ島の西端にあるビーチで、神秘的なゴールド色の砂浜として有名です。ハワイの先住民は「カプカヘル」と呼んでいましたが、現在は近くで沈んだ船の名にちなんで、この名で呼ばれています。
パポハク・ビーチ
ハワイで最も大きく美しい白砂のビーチです。島の西端にあたるので、サンセットの美しさがひときわです。ビーチ・パークもあり、キャンプなどもできます。
パラアウ州立公園
アイアン・ウッドなど40種類以上の樹木のある森林公園。展望台からは、カラウパパの美しい街並みを見渡すことができます。
ハラワ渓谷
ハラワ湾を望む渓谷。渓谷には、落差があって美しいモアウラ滝までのトレイルが続き、トレッキングの人気コースになっています。
ファリック・ロック
古代ハワイアンの時代から、「子宝の神様」としてまつられてきたのが、カラウパパ展望台の近くにあるこの岩です。
マウナロア・ハイウェイ
カウナカカイへ向かう道路がマウナロア・ハイウェイ。乾燥した土地が、突然緑の大地に変わる様が圧巻です。渋滞などはなく、快適なドライブが楽しめます。